4年連続グランプリ受賞!『にいがたデジコングランプリ2025』

11月18日に新潟日報メディアシップにて「にいがたデジコングランプリ2025」の表彰式が開催されました。

今年も 応募総数が1000作品を超える 大きなコンテストとなりましたが、
マジラボは 「クリエイティブ部門 動画の部 ジュニア」にて グランプリ・優秀賞・奨励賞の3冠を達成!

さらに、今年から新設された 「生成AIの部 中学生」でも優秀賞を受賞 し、
今回の結果により、 マジラボ開講以来4年連続でのグランプリ受賞 となりました✨

生徒のみなさん、本当におめでとうございます!

マジラボの2025受賞作品はこちら

クリエイティブ部門 動画の部/ジュニア
グランプリ
ひらけ!みらいの にいがた間 咲陽さん
(小学5年)
クリエイティブ部門 動画の部/ジュニア
優秀賞
米の進化と未来本間 千椿さん
(中学2年)
クリエイティブ部門 動画の部/ジュニア
奨励賞
新潟名物クエスト大島 晴也さん
(小学5年)
狩谷 悠太さん
(小学5年)
クリエイティブ部門 生成AIの部/中学生
優秀賞
新潟の守護神「朱鷺」鈴木 一颯さん
(中学1年)
クリエイティブ部門 動画の部/ジュニア
入選
米太郎の大冒険本間 稜都さん
(小学5年)

受賞作品の紹介

クリエイティブ部門 動画の部/ジュニア【グランプリ(信越情報通信懇談会長賞)
作品名 「ひらけ!みらいの にいがた」
小学5年 間 咲陽さん

 使用アプリ: Scratch

【作品コメント】

私が大人になったらどんな新潟になっているかな。
それはワクワクする楽しい新潟がいい。
頭の中に浮かんだ未来を絵にしました。
未来行きの列車にもいつか乗ってみたいです。


クリエイティブ部門 動画の部/ジュニア【優秀賞】
作品名 「米の進化と未来」
中学2年 本間 千椿さん

 使用アプリ: Scratch

【作品コメント】

制作意図は、日本からお米がなくなってしまうかもしれないと知ったことがきっかけです。
お米は日本にとってなくてはならない存在で、もし食べられなくなったら、とても大変だし、食事が物足りなく感じてしまうと思いました。そこで今回の作品を作りました。

アピールポイントは、説明する人の絵に力を入れて、見る人が理解しやすいように工夫したところです。
また、伝えたいことはたくさんありましたが、時間内に収まるように重要な部分だけをまとめることを意識して制作しました。


クリエイティブ部門 動画の部/ジュニア【奨励賞】
作品名 「新潟名物クエスト」
小学5年 大島 晴也さん  狩谷 悠太さん

 使用アプリ: Scratch

【作品コメント】

新潟の名物をバトルにしたのは、そのキャラクターの名物をみんなにしょうかいするためです。
敵キャラに関係した名物クイズを出すことで、もっとくわしく知ってもらえるようにしました。

勇者笹団子は、敵キャラのクイズに正解してたおすと「新潟名物パワー」を手に入れます。
そのパワーでトキのたまごを進化させて、新潟で一番の名物になるようにそだてます。

進化したトキが、これからももっともっと新潟を広めてくれたらいいなと思います。


クリエイティブ部門 生成AIの部/中学生【優秀賞】
作品名 「新潟の守護神『朱鷺』」
中学1年 鈴木 一颯さん

 使用アプリ: Blender,Photoshop,Google Gemini

【作品コメント】

僕は2年間、3DCGの制作に取り組んできました。
今回の作品では、3Dソフトで朱鷺のモデルを作り、それをAIで進化させたことが大きなポイントです。

まず、Blenderを使って朱鷺のモデルを制作しました。できるだけ写真に忠実に作ることで、その後AIで画像を生成したときに、朱鷺がより生き生きと表現できるよう工夫しました。

次に、Google Geminiを用いて4段階の生成を行いました。
1回目は羽の質感をリアルにし、背景を追加しました。
2回目は未来に進化した朱鷺の姿を表現しました。
3回目は朱鷺が羽ばたく動画を生成しました。
4回目は新潟の守護神のような神々しい姿の朱鷺を表現しました。

最後に、PhotoshopでもAIを活用して仕上げの編集を行いました。

この作品には、「進化した朱鷺がこれからも新潟を守ってくれるように」という願いを込めています。


クリエイティブ部門 動画の部/ジュニア【入選】
作品名 「米太郎の大冒険」
小学5年 本間 稜都さん

 使用アプリ: Scratch

【作品コメント】

キャラクターをデザインするとき、親しみやすいキャラクターを目指して、分かりやすく見やすいように考えて作りました。
小さい子からお年寄りまでみんなが楽しめる作品を目指しました。
キャラクターの声の違いや、声の音程を調整したり、声の大きさを合わせたりするのがすごく苦労しました。

入賞できなかった生徒さんへも大きな拍手を

一方で、惜しくも入賞に届かなかった生徒さんもいます。
しかし、提出されたどの作品にも、
その子らしい発想、表現、工夫がしっかりと光っていました。

制作期間の約3カ月間、試行錯誤しながら作品をつくりあげる中で、
みんなが大きく成長したことを、私たち講師はよく知っています。

チャレンジする姿勢こそが、次のステップにつながる大切な力。
その積み重ねが、未来の大きな成果につながります✨

4年連続のグランプリ受賞という快挙は、
日々コツコツと取り組んできた生徒たちの努力のたまものです。

これからも、マジラボは「学ぶっておもしろい!」を感じられる場所であり続けたいと思います。
みなさん、本当にお疲れさまでした。そしておめでとうございます!🥳

入賞されたみなさん、本当におめでとうございました!

公式発表はこちら
にいがたデジコングランプリ2025入賞入選作品